しみずらぼは、「やりたい」を持つ人が町に提案し、町と一緒に実現に向けて挑戦していく清水町の新しいプロジェクトです。

行政がなんでも解決できる時代は終わりつつあります。一方で、清水町には超一流の農産物、国立公園になった日高山脈、そして「やってみよう」と動いてきた人たちの文化という、
しみずらぼは、この町のアセットと提案者の熱意を掛け合わせ、「待つ町」から「みんながプレーヤーになれる町」へ転換していくための入口です。
町外の企業や専門家だけでなく、町民・町内事業者・地域団体の提案も歓迎します。完成した企画書がなくても、困りごとやアイデアの段階からご相談ください。

清水町

住民

提案者

message

執務室の机に座る清水町長 辻康裕

「みんながプレーヤーになれる町」への挑戦。

「待つ町」のままでは、何も変わりません。何もしないことこそが、いちばんのリスクだと考えています。
清水町は、「第九」を歌う文化の発祥の町。清水高校の当時の音楽教諭を中心に「やってみよう」と歌い始めたことが、全国に広がる流れをつくりました。完璧だったから広がったのではありません。動いた人がいたから、流れが生まれたのです。
しみずらぼでは、失敗を終わりではなく「成功に近づくための実験」と捉え、挑戦する姿勢そのものを応援します。あなたの「やりたい」を、町と一緒に形にしていきましょう。

北海道清水町長 辻康裕

mission

採択のその後=実現していくプロセスまで、町が伴走します。「この町は本気で一緒にやってくれる」と伝わる仕組みを目指しています。

採択された挑戦は、キックオフミーティングから始まり、場所・人のつながり・広報といった町のアセットを使いながら、町の担当者と二人三脚で進めます。その過程は「採択案件紹介」のページで継続的に発信し、挑戦のプロセスそのものを町の財産にしていきます。

会議室で提案者と町の担当者が打ち合わせをする様子

採択された挑戦は、キックオフミーティングから始まり、場所・人のつながり・広報といった町のアセットを使いながら、町の担当者と二人三脚で進めます。その過程は「採択案件紹介」のページで継続的に発信し、挑戦のプロセスそのものを町の財産にしていきます。

3

features

  • テーマは自由

    地域活動・実証実験・研究・事業化の試行まで。町内外を問わず、個人でも団体でも提案できます。

  • 官民共創

    提案者が主体となって実施し、町は公共施設・広報・ネットワーク・各種手続き等の面から後押しします。

  • 採択して終わりにしない

    採択後は町が伴走しながら一緒に形に。挑戦の「その後」まで継続して発信していきます。

structure

プロセスの発信が、次の挑戦者との出会いにつながっていきます。

  1. 01 採択
  2. 02 伴走
  3. 03 実現
  4. 04 発信
  5. 05 次の提案

entry

毎月1回の審査会で、いつでも挑戦を受け付けています。
迷っている段階のご相談も歓迎です。

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