しみずらぼは、「やりたい」を持つ人が町に提案し、町と一緒に実現に向けて挑戦していく清水町の新しいプロジェクトです。
行政がなんでも解決できる時代は終わりつつあります。一方で、清水町には超一流の農産物、国立公園になった日高山脈、そして「やってみよう」と動いてきた人たちの文化という、
しみずらぼは、この町のアセットと提案者の熱意を掛け合わせ、「待つ町」から「みんながプレーヤーになれる町」へ転換していくための入口です。
町外の企業や専門家だけでなく、町民・町内事業者・地域団体の提案も歓迎します。完成した企画書がなくても、困りごとやアイデアの段階からご相談ください。
清水町
住民
提案者
採択して終わりにしない
mission
採択のその後=実現していくプロセスまで、町が伴走します。「この町は本気で一緒にやってくれる」と伝わる仕組みを目指しています。
採択された挑戦は、キックオフミーティングから始まり、場所・人のつながり・広報といった町のアセットを使いながら、町の担当者と二人三脚で進めます。その過程は「採択案件紹介」のページで継続的に発信し、挑戦のプロセスそのものを町の財産にしていきます。
採択された挑戦は、キックオフミーティングから始まり、場所・人のつながり・広報といった町のアセットを使いながら、町の担当者と二人三脚で進めます。その過程は「採択案件紹介」のページで継続的に発信し、挑戦のプロセスそのものを町の財産にしていきます。
しみずらぼの3つの特徴
features
-
テーマは自由
地域活動・実証実験・研究・事業化の試行まで。町内外を問わず、個人でも団体でも提案できます。
-
官民共創
提案者が主体となって実施し、町は公共施設・広報・ネットワーク・各種手続き等の面から後押しします。
-
採択して終わりにしない
採択後は町が伴走しながら一緒に形に。挑戦の「その後」まで継続して発信していきます。
挑戦が続く仕組み
structure
プロセスの発信が、次の挑戦者との出会いにつながっていきます。
- 01 採択
- 02 伴走
- 03 実現
- 04 発信
- 05 次の提案
しみずらぼと1000万円チャレンジ
challenge
しみずらぼ本体の制度の中に、全国の企業・研究者に向けた重点枠として「1000万円チャレンジ」があります。
あなたの「やりたい」をお聞かせください
entry
毎月1回の審査会で、いつでも挑戦を受け付けています。
迷っている段階のご相談も歓迎です。