北海道 果てしなく広がる
十勝平野 清水町
town
日高山脈と十勝川がつくる雄大な風景の中で、開拓者が挑戦をしてきた町。「まちに気づく まちを築く とかち清水 〜想いをミライに繋ぐまち〜」を将来像に掲げています。
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約8,500人
人口
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約6倍
人口に対する牛の数
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402.25km²
面積
清水町の風景
town
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十勝平野と日高山脈の風景
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人口の約6倍の牛が暮らす、農業の町
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牛玉ステーキ丼などのソウルフード
挑戦を後押しする3つの土壌
features
なぜ清水町が「挑戦者を歓迎する町」なのか。3つの側面からご紹介します。
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01
広大なフィールドがある
広大な農地・酪農現場は、そのまま実証実験のフィールドになります。小麦・大豆・てん菜・馬鈴薯など日本一クラスの農産物を生む一次産業の現場で、新しい技術を試せる環境が整っています。
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02
挑戦を後押しする文化がある
開拓者が作った町。年末に「第九」を歌う文化は清水町発祥。起業型の地域おこし協力隊を募るなど、外から来た人の挑戦を後押しする土壌がすでにあります。
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03
行政が本気で伴走する
しみずらぼ・1000万円チャレンジに象徴される、町ぐるみで挑戦を支える姿勢。行政が最初の顧客・伴走者になります。
清水町が抱える4つの課題
assignment
しみずらぼが挑戦を募る背景にある、町の課題を紹介します。掲載する課題項目・文言は町と協議のうえ確定します。
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課題 01
人口減少と担い手不足
十勝は日本の食料基地。農業や酪農での生産は日本全体の食を支えています。しかし、1956年に18,492人いた人口は半分以下になりました。町の活力の維持をしなければならないという強い危機感を抱えています。
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課題 02
農業・食産業のさらなる活性化
世界が発展し豊かになっていく中で、美味しいものを食べたい需要は増えます。農業と食はこれから大きなニーズがある分野です。清水町のポテンシャルはまだまだ十分に発揮されていません。この高品質・大量の生産力を経済力に変換していく取組が必要です。
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課題 03
生活インフラや制度の維持
少子高齢化で町の生活インフラや医療・福祉など制度の維持も大きな課題になっています。冬が厳しく、面積も大きい北海道のインフラの維持は非常に高コストです。私たちは持続可能な新しい町の形を作っていかなければなりません。
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課題 04
若者の流出と関係人口づくり
清水町の転出者の半分が10代後半から20代前半の若年層です。進学者就職で町を出て戻ってこない人が多いのが現状です。若者が住みたくなる町でなければ、未来がありません。戻って来たい、外からも移住したいと思われる魅力的なまちづくりに取り組まなければなりません。
挑戦に使える、町のアセット
asset
課題の裏返しとして、町には提案者に開けるアセットがあります。場所・フィールド・人・行政の後押し。
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公共施設・遊休スペース
活動や実証の拠点として使える町の施設です。(旧清水幼稚園・旧清水第一保育園 等)
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フィールド(農地・酪農・自然)
広大な農地や酪農の現場、日高山脈と十勝川の自然環境。実証実験のフィールドとして使えます。
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人・ネットワーク
町民・町内事業者、農業/商工/観光の各団体との接点。提案の協力者や実施先を、町がつなぎます。
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行政の後押し
各種手続き・許認可の相談、町の広報やSNSでの発信、町の公式プロジェクトとしての信頼。
アクセス
access
- 所在地
- 〒089-0192 北海道上川郡清水町南4条2丁目2番地(清水町役場)
- 車
- 道東自動車道 十勝清水ICから約5分
- 鉄道
- 札幌から十勝清水駅まで約2時間20分
- 空港から
- 約60分
流れが分かったら、応募してみましょう。
entry
応募は町が用意するGoogleフォームから。本体・特設の応募先は応募案内ページでご案内します。