雪をいただいた山並みと畑が広がる清水町の風景のイラスト

introduction

“本気で変わりたい”から、
1000万円で踏み出します。

上限1,000万円。町を変える、新しい取り組みを共にチャレンジしましょう!

全国の企業・スタートアップ・
研究者の挑戦をお待ちしています。

about

清水町が、行政課題の解決や町の未来を創るサービス・製品の「最初の顧客(ファーストユーザー)」になる。社会実装に特化した、全国でも例の少ない取り組みです。

  • 01

    町が直接、
    発注・購入します

    支援金や補助金ではありません。良いサービス・製品に、町が顧客として正当な対価を支払います。

  • 02

    行政課題の解決と
    住民サービスの向上

    町が抱える課題を解決し、住民の暮らしを良くする提案を求めています。

  • 03

    「清水町で実装済み」という実績をつくれます

    この町での実装を最初の事例として、全国への展開をともに目指します。

十勝清水町の農地と日高山脈

なぜ、このチャレンジを町としてするのか。

補助金でも、実験台でもありません。町が「最初の顧客」として、町民のためになるものを選び、正当な対価を払って導入する。それがこのチャレンジの考え方です。

1,000万円という金額は、本気度のしるしです。「清水町は単なる実験の場ではなく、成果が出るならば実際に買う顧客だ」と示すために、この規模を設定しました。だからこそ、基準に達する提案がなければ、採択しないこともあり得ます。

すべては、町民の困りごとを解決するため。清水町での導入を最初の実績に、全国へ広がるモデルを一緒につくりましょう。

ability

十勝清水だからこそ実現できるフィールドがあります。「自分ならこう使う」を、自由に想像してください。

  • 牧草地で草を食む牛と日高山脈

    広大な農地・酪農現場でのビジネスの推進

    人口の約6倍の牛が暮らす町。一次産業の現場がフィールドになります。

  • 打ち合わせをする人たち

    保健医療福祉の新サービスの導入

    高齢者の皆さんの生活が豊かになる保健医療福祉の新サービスを自治体単位で導入できます。

  • 会議室で書類を確認する人たち

    行政×テクノロジーの実装フィールド

    役場業務や住民サービスの現場で、プロダクトを実際に導入し、町民の生活を豊かにできます。

  • 夕暮れの十勝平野と日高山脈

    観光の推進

    雄大な十勝の自然、レベルの高い農産物を使った観光プログラムやPRの開発などを実施し、町の経済を活性化させます。

system

応募にあたっての条件と、採択までの基本的な枠組みです。

対象者
全国の企業・スタートアップ・研究者・団体
対象となる提案
行政課題の解決、または町の未来を創るサービス・製品※実証実験は対象外です。実際に町にとって良い効果が強く期待できるもののみが対象です。
上限額
1,000万円(町が発注・購入する対価の上限。
審査
応募内容をもとに審査会で選考します
採択後の流れ
キックオフミーティングを経て、町と二人三脚で実装を進めます

※ 本表の文言は仮です。募集要項の確定内容に合わせて更新します。

flow

応募から実装開始まで、4つのステップで進みます。

  1. 01

    応募

    Googleフォームから提案を送信

  2. 02

    審査会

    提案内容を審査します

  3. 03

    採択

    結果を通知・公表します

  4. 04

    キックオフ・実装開始

    町と一緒に実装を進めます

審査の観点

  • 町や社会へのメリット
  • 実現可能性
  • 実施体制
  • 新規性

project

審査結果の公表後、このエリアで採択者と挑戦の中身を紹介します。

  • 牧草地の牛
    一次産業

    広大な農地でのスマート農業実証(仮タイトル)

    町と一緒に、いま動いています。続きに案件の概要が1〜2文入ります。(抜粋ダミー)

    採択:2026.11 / 更新:2027.01

  • 打ち合わせをする人たち
    一次産業

    広大な農地でのスマート農業実証(仮タイトル)

    町と一緒に、いま動いています。続きに案件の概要が1〜2文入ります。(抜粋ダミー)

    採択:2026.11 / 更新:2027.01

  • 付箋を使って議論する人たち
    一次産業

    広大な農地でのスマート農業実証(仮タイトル)

    町と一緒に、いま動いています。続きに案件の概要が1〜2文入ります。(抜粋ダミー)

    採択:2026.11 / 更新:2027.01

q&a

  • Q 町外・道外の企業や個人でも応募できますか?
    A

    はい。町内外を問わず、企業・スタートアップ・研究者・団体・個人のいずれでも応募できます。年齢や経歴は問いません。

  • Q 補助金や助成金とは何が違うのですか?
    A

    支援金や補助金ではありません。町が「最初の顧客」として、良いサービス・製品に正当な対価を支払い、発注・購入します。

  • Q 応募前に相談することはできますか?
    A

    はい。完成した企画書がなくても、困りごとやアイデアの段階からご相談いただけます。応募案内ページの「事前相談」をご覧ください。


entry

毎月1回の審査会で、いつでも挑戦を受け付けています。
迷っている段階のご相談も歓迎です。